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里山を育むアベマキの森

ドングリアベマキ案内板

山の巨木といえば誰も「ぶな」というが、これに匹敵する大木に「アベマキ」がある。これはブナ科の落葉高木。温帯の山地に分布、樹皮は灰色。5月ごろ、枝の下部に頭状に集まった雄花が垂れてつき、上部に、総苞(そうほう)に包まれた雌花が上向きにつく。秋、黄葉に先立って実が熟し、殻斗(かくと)内に堅果がある。ブナ科の双子葉植物はほかにクリ・シイ・ナラなども含まれ、実は殻斗をもち、どんぐりとよばれる。


アベマキの木肌日本海側では山形県まで分布するが、多くは本州中部以南に分布する暖地性の植物である。福井県内でのアベマキ林の分布は少なく、勝山、福井、今立、鯖江、南条等や嶺南の一部に見られるだけ。高木層のアベマキは、胸高直径30cm を超えるものが多く、中には50cm 近いものもある。亜高木層は、高木層のアベマキが厚く林冠を形成。

アベマキの森アベマキの森の写真は昨年秋の大徳山と今春の健康の森の里山で撮影したもので、ブナの実や、ドングリなど殆どない位の不作で、熊が里に出没するのも止むを得ないと思うが。異常気象とブナ類の周期的不作の年が重なったのか、今年の秋には何らかの判断が出来ると思います。

 ※アベマキは落葉性の高木で、クヌギに似ているが、樹皮に厚いコルク層が形成される点と葉の裏面に毛がある点で区別できる。 ... アベマキは「あばたまき」の意味で、樹皮がコルク層の発達によってあばた状になる様子を意味していると言う。戦中コルク材の輸入が出来なかったときコルクの原料として使われた様です。

ドングリとアベマキ ブナの実 
 冬枯れの里山に春の兆し




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里山の春の兆しを求めて

カタクリの花
3月初旬ですが、今日のお天気は5月初旬の温かさだそうで、この異常な陽気に誘われて、近くの里山を散策した。久々の山歩きで足慣らしになるかなという気持ちでしたが、冬枯れの山は落ち葉ばかしですが、よく見るとカタクリの可憐な花があちこちに咲いている。例年より早い性かやや小粒で見過ごしそうです。1週間かそこらでカタクリの群生が出現しそうです。

白山展望(健康の森) カタクリの花 
 冬枯れの里山に春の兆し







テーマ : 里山の自然
ジャンル : 日記

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