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山路は物思う小道か?

山野草
山路きて何やらゆかしスミレ草」芭蕉は山路の小さいスミレ草を句に残してくれたためか殺風景な登山道で一息つく格好な花になった(若いときは、このようは花に目も呉れずに、一気に登ったものであるが)
 山路を登りながら、こう考えた。 「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。」 兎角に人の世は住みにくい。 【夏目漱石/草枕】
 山路には、ゆっくりとした歩みの中で、物思う動機、雰囲気があるのかな?
[写真]わさびの花

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秘密にしておきたいカタクリの群生地

片栗の花
カタクリは里山の雑木林の中に暖かい春の日差しが差し込むところに群れて咲きだす。 桜に目を取られていると見ごろを逃がしてしまう。 最も、最近は桜より人気があるようで村おこしにカタクリを群生させて栽培?しているようですが。 花が下を向いているので写真撮影には泣かされます。  手入れしているところのカタクリの群生地にはロープが張ってあり近づいて接写も出来ない程ですが、離れてみると紫色の絨毯のようで見事です。  根が深く、採集は難しい。 また夏には葉は解けるようになくなりますが、葉は一枚しかなく、おしたしにして食べられるようです。
あちこちの里山をカタクリを求めて散策するのも春の楽しみですが

テーマ : 山野草
ジャンル : 趣味・実用

里山の秋、実りの形、色々の色

里山の秋、地上の拾い物、地表を覆うもの。
どんぐり    今年はどんぐり等の実が沢山出来たようですね、獣が食い荒らしていないので、食料が豊かにあるのかな! 
アベマキの実アベマキの丸々とした大きいドングリ沢山落ちている。

どんぐり2 地表一面に団栗が絨毯のように転がっています。

濡れ落ち葉の彩り 濡れ落ち葉も色々

きのこ 毒キノコでは? 食欲は湧かない。

きのこ 見るだけキノコ!

ミニ柿 ミニ柿? 分からないことが沢山見つかりますが、、、、、。

吾亦紅 吾亦紅、里山には似合わない!

   FUWV部創立記念交歓会 ・敦賀市・野坂岳 20081026 野坂憩いの森にて


テーマ : 里の秋
ジャンル : 趣味・実用

街角は桜三昧

足羽川と桜並木
 福井の市街地は至る所、桜が満開状態で、春の日差しを受けて散策できる楽しみは格別です。中心部付近では福井城址の桜、佐佳枝廼社のしだれ桜、足羽川堰堤の桜並木、足羽山の桜など見白押しです。 


福井城址の桜と御廊下橋 

    福井城址に復元された御廊下橋

福井県 佐佳枝廼社のしだれ桜

    福井城址にそびえる県庁舎と県警本部

つくも橋 桜並木

    足羽川堰堤の桜並木、やがて伐採される予定の桜の古木

桜橋 あたご坂

    桜橋とそれに続く足羽山への上り口のあたご坂の桜


MoMAオンラインストアジャパン お買い得マーケット0704(小)

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渡り初めの終わった御廊下橋の内部

御廊下橋の東口

渡り初めを終えて、桜の下記を開花を待つ御廊下橋は自由に渡ることができる様になって結構ですが、渡った先が県庁舎と県警本部の間の狭い通路になり違和感が残る。この橋幾ら掛かったのか心配になるほどの豪華なつくりで、見学者が心配して見ていた。 
御廊下橋の屋根裏 廊下橋の窓

福井城址

城をめぐる―兵(つわもの)たちの夢跡を歩く (私の創る旅)

福井城界隈の春と復元された御廊下橋

 福井城の大名行列 福井城・大名行列 

復元された御廊下橋のスケッチと写真御廊下橋スケッチ
御廊下橋

庭に咲く花の春

ピンク色の椿福寿草 春の暖かさを庭に咲く花から知る。 もらって来て増えた福寿草、一枝折って挿し木したピンク色の椿、春を告げる草花で、冬枯れの庭のワンポイントになっています。 紅梅も5分咲き、越前水仙は今盛り。  盛りが付いた猫の夜鳴きは静まった様です。 ただ今、杉の花粉症で、くしゃみ、目が痒い、鼻水が出るのが不快で、両方良いことはない。 2008.3.13
春眠
福寿草 (1978年)福寿草 (1978年)
(1978/01)
日本福寿草の会

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里の秋~甘柿の豊作?

柿3 柿2 鈴なりの柿

秋の果物の王様は先ずは柿ですね。特に甘柿はそのまま食べられカラスが食べる寸前の柿は旨い。カラスとの駆引きに勝ったという痛快感がたまらない。しかしこれだけ鈴なりに実ると
採るのも大変です。少し位はカラスに分けまい残しても良いかなという慈悲の心が湧いて来る。ところが自分の庭の柿は不作で数個の柿をカラスと奪い合いするほどで口に入ったのは数個で、カラスが憎い。


富士通セコムの食

テーマ : 里の秋
ジャンル : 趣味・実用

ノウゼンカズラと百日紅

ノウゼンカズラ
ノウゼンカズラ
 いつの間にか庭の彼方此方に根付いて、今年は生垣越しに咲き誇っている。人目を引く花で、結構長く咲いている。 ノウゼンカズラは日本語で「凌霄花」と書き、漢字からは読み方が判らない。中国原産で、古くから薬として使われていたとか。幹から気根を出して樹木等に登る、這い登り型のツル植物で、これからどこまで伸びるか楽しみですが。

サルスベリ
サルスベリ
 我が家のサルスベリ(百日紅)は晩生のようで秋口になって満開に咲き誇っている。刺し芽で増えたので何本もあったが大きくなるにつれて希望者に分けたり間引いたりして、今は2本残っている。まだ貝塚イブキニの垣根に隠れて外からは見えないが、長い間花を次々咲かせてくれます。欲を言えば、白色やピンクもと思うが狭い庭では無理です。これも中国原産のようで、遥か昔に帰化した性か、日本の庭園には欠かせない存在になっている。
・サルスベリ「猿滑」とは”幹がスベスベで、猿も登れない”ところから。
 このような中国産は歓迎ですが、現代の中国産品には不安が拭えないし、また気流に乗ってやってくる黄砂などにも何が混じっているのか判ったものではない
  「散れば咲き 散れば咲きして 百日紅」 加賀千代女。 
  「炎天の 地上花あり 百日紅」 高浜虚子。

オフィス・デポ ジャパン

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庭の片隅?での細かな自家菜園

ミニトモト


庭の片隅?での細かな自家菜園でも核家族には程々に夏生野菜が採れます、今はミニトマト、ピーマン、おくらが旬ですか。 キューリ、なす、ミョウガは終わったのかな?、今年はブルーベリが出来ています。 農薬付けの野菜でなので安心で、新鮮ですね。 狭い庭が野菜畑になり庭の雰囲気がなくなったのが残念です、60数年前の戦時中にも、このようなことがあった。 当時は生きるために、今は趣味と実益・健康のために、これからは海外から入ってくる得体の知れない食品から身を守るために、自家菜園が、、、、いつか来た道の様で気になるところです。

ピーマンブルーベリ←左よりピーマン、ブルーベリ(青く熟した実は食べました)~画像をクリックすると拡大します。


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テーマ : 自家菜園
ジャンル : 日記

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